高次脳機能障害の法律相談なら倉田井上法律事務所

高次脳機能障害

交通事故の賠償問題で悩んでいませんか?
賠償金額が正当なのかどうか専門知識を有する弁護士に相談することをおすすめします。

■高次脳機能障害とは

世間ではあまり知られてない病のひとつに高次脳機能障害というものがあります。具体的な症状としては記憶力が低下する、喜怒哀楽の感情のコントロールが出来ない、注意力が持続しない等があり、この障害の理解においては例え医療関係者であろうとも時に困難を伴うと言われています。また、外見上からは判断がつきにくく、本人においての自覚が持ちにくいため「見えない障害」と呼ばれることもあります。しばしば、争点となるのは、収入の損害、家族の付添介護費、将来の治療費、慰謝料などです。前述の通り、この障害の理解は非常に難しく、いわゆる常識の範囲では理解し難いこともあり、訴訟においては医学的なことを始め、それ相応の専門知識がまず必要であり、尚且つその専門的な訴訟経験が欠かせません。

当法律事務所では、この分野においては長い間積み上げてきた実績があります。ご相談いただければ、誠心誠意耳を傾けることから始め、適切な対応をさせていただきます。

■本人も自覚しにくい高次脳機能障害の症状

  • 覚えられない
  • 自分では何もしようとしない
  • 行動にまとまりがない
  • 人間関係を作るのが苦手
  • どこが悪いか自覚がない
  • 我慢ができない
  • 道具が使えない
  • 落ち込んで何もできない
  • 気が散りやすい
  • 子供っぽくなった

このように、高次脳機能障害は、本人も自覚しにくい障害のため、
賠償金額の妥当性においては医学的なことを始め、それ相応の専門知識が必要となります。

提示された賠償金額は、あなたにとって正当なものでしょうか?

高次脳機能障害は、外見からは判断しにくいのですが、言語・思考・記憶・学習等の著しい低下により介護を要するものです。そのため、将来的に収入の損害、家族の付添介護費、治療費などが発生します。それらを考慮に入れた上で、あなたの賠償金額が正当であるかどうか判断する必要があります。 高次脳機能障害患者の事例

裁判により、高額な介護料が認められたケースがあります。

事故後の生活レベルの差を十分に立証するためには、非常に高度な専門的知識が必要となります。 非常に大変な作業ですが、実際に裁判により、高額な介護料が認められた判例があります。

交通事故の新しい判例 交通事故の高額な判例

専門性の高い障害だからこそ専門的な知識や示談・訴訟経験の豊富な弁護士へのご相談をお勧めします。当事務所では、信頼・実績ある弁護士がご相談にのります。

交通事故の後遺障害、特に高次脳機能障害の方からの依頼を受けて、多くの示談や訴訟を手がけてきました。交通事故の被害者の方の声に誠心誠意耳を傾けることから始め、それに基づいた的確な運びをお約束します。
お悩みを抱えておられる方は、ぜひ一度ご相談してください。
倉田治 弁護士 倉田 治
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